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2010年2月2日火曜日

HMV & Rolling Stonesについて語る?!

先日、(といっても何を隠そう月曜日)横浜のHMVに行ってまいりました。最近良く出没する場所です。そして、こないだ2548円で買ったKelly Clarkson  All I Ever Wented1800円トいう値段で売っていることに驚きつつ、洋楽のCD探してました。そして、こないだYoutube でPaint It Blackが好きだった事も影響し、The Rolling StonesのCDを買って参りました。写真。
袋
こんな袋に入ってる
表

裏

Disc1

Disc2
1800円で売ってたSHINE A LIGHTです。えー中古とかじゃありません。
購入したことをTwitterでつぶやいたらこんなRetweetを頂きました。
Shine a light だ。うーん、またまたセンスがよろしすぎる。RT @ryoudai39 ローリングストーンズのCDHMV行って買ってきたよ。 http://flic.kr/p/7zS98T
Twitter投稿 


まあCDアルバム一枚買っただけででかい口叩けないのですが、タイトルに”語る”って書いてしまっているので書きます。


まあThe Rolling Stones(以下ストーンズ)好きの中学生は珍しいですよね。そりゃ前は同じ年代でもやばいくらいはまる人もいただろうに。ビートルズみたいに。
語るために下調べをしたわけですがWIkiにこんなこと書いて有りました。
ローリング・ストーンズの音楽的ルーツは、黒人音楽ブルースにある。デビュー曲の「カム・オン」はチャック・ベリーカバーである。彼らがデビューした1960年代初期、アメリカにおいてはまだまだ黒人に対する差別が根強く、「ブルースのレコードジャケットには、黒人の顔写真を載せてはならない(黒人ミュージシャン本人の顔写真を含む)」という慣習のある州さえ多かった。こうした時代にイギリス出身の白人のグループでありながら、黒人の音楽であるブルースを心から尊敬し、影響を受け、黒人になりきって歌や演奏に表現しようとしたバンドがローリング・ストーンズである。彼らは更に、ブルースだけでなく、モータウンスタックスといったレコード会社に代表される、同時代の黒人音楽も吸収した。
こうした点でローリング・ストーンズは、「白人なのに黒人のようにブルースを歌える」とされたエルビス・プレスリーや、さまざまなジャンルの音楽を取り入れた「アングロ・サクソン的」なビートルズとは一線を画している。ローリング・ストーンズの活躍は、黒人音楽にルーツをもつ、他の白人ミュージシャンが1960年代後半から1970年代初頭にかけて、米英などで多数登場するきっかけとなったともいえる。

僕は黒人音楽が好きなので。いや、ブルースは偉大だと思います。丁度、忌野清志郎も瀕死の双六問屋の中で
演歌の中にもブルースは生きてるさ
と言ってるくらいです。クラシックとジャズ、どちらが好きかと聞かれたら、僕はジャズって答えるな。

クラシックみたいに優雅な感じより、ブルースとか何かを訴える感が有る曲のほうが僕は馴染めます。


黒人にかなり影響を受けているという点で僕はストーンズ好きです。

そしてビートルズと共通点が有ること。
いや、名前にTheがつくとかそういうことじゃなくて
以下Wiki〜
最初こそ、プロモーション戦略としての“ストーンズ=不良”というイメージであったストーンズであったが、1960年代後半からそれを地で行くようになる。メンバーの度重なる麻薬所持による逮捕や裁判、1970年代半ばにはカナダ首相夫人とのゴシップなど、スキャンダルに塗れている。そのため、1973年に予定されていた来日公演は、そんなストーンズの度重なるスキャンダルによって入国拒否を受けている。もっとも、それはビートルズも同じで初期の小奇麗な格好はしなくなり、ドラッグ問題に直面した点までもストーンズと共通している。
いや、ドラッグをやることがいいって言ってるわけじゃあないんだよ?
ただ、ビートルズもドラッグやってた時期があって入国禁止になったりしたとかね。ポールが前言ってたから「薬がなけりゃ全盛期のサウンドは作れなかった」って。


その他Wikiをめぐって面白かったもの
ビートルズ=優等生、ストーンズ=不良 
ロックっていうのはね行かれた方が良いの不良!



最後に


Satisfaction のギターって生涯何回ぐらいメンバーは演奏することになるんだろうか。

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